大ヒットダイビング漫画「ぐらんぶる」と月刊「DIVER」がコラボし開催された、ぐらんぶるフォトコン。
応募期間中の7月1日~ 8月31日にTwitter・インスタグラムに投稿された作品総数は約3,000点。
ハイレベルな水中写真からおバカな写真まで、たくさんのご応募ありがとうございました。
見事に入賞された12 作品を発表いたします!
※入賞者には「DIVER」編集部よりダイレクトメッセージでご連絡します
副賞=沖縄旅行1組4名様
投稿者=矢口廉大奈
ダイビングサークル同期での石垣旅行。天気も良好でアーチに差し込む光がとてもきれいでした。利用ショップは、MOSS DIVERS。(石垣島・崎枝ビックアーチ)
ぐらんぶる原作者・井上先生コメント
「僕は地形派なので、この写真は最初に目につきました。神秘的な地形の雰囲気も素敵で、みんなが純粋にダイビングを楽しんでいるのが伝わってきますね。一緒に潜りたいなと思いました。また、このあとおいしいお酒が飲めたら最高ですね!」
副賞=サークル名入り
「ぐらんぶる」オリジナルセームタオル30枚
投稿者=柴田尚志(東京農業大学 ダイビングクラブ)
大学のダイビングサークルで八丈島に2週間の長期合宿に行きました。毎年恒例で夕日を前にサークルTシャツを着て写真を撮ります。全員で14人と小さいサークルのためほぼ全員が写真内に収まってしまいます(笑)ハンドサインは八丈島ではウミガメがたくさん見られたのでサークル内で使用しているカメのサインです。この日は台風直撃の前日でしたが、とてもきれいな夕日でした! (八丈島・休憩所下付近)
副賞=井上先生・吉岡先生のサイン入り
コミックセット
投稿者=鷲見翼(早稲田大学 潜水会)
3年生にとっては最後の夏でした。2年前に行った島にもう一度3年で戻って来て、その場で夏を終えるという毎年のサークルの流れがあります。最後の日の最後の1本をラストダイブと呼んでいて、これはそのラストダイブで後輩たちが水中で花道の準備をしてくれている間に3年の同期だけで潜っている時の写真です。写真で見て後から全員が連なってることに気づきました。非常に思い出深い写真です!( 西表島・網取浅場)
副賞=「Rip Curl」
ビキニ、ラッシュガード、ビーチサンダルのセット
投稿者=田村 綾野
(早稲田大学 スキューバダイビングチーム あんこう)
小笠原合宿最終ダイブ後です。カラフルなウエットスーツを購入するのがサークルの伝統で、毎年ウエットスーツの色ごとに写真を撮っています。1年生が入ったことで今年は赤からピンクまで綺麗に虹色ができそうだったので提案して撮ってみました。(小笠原諸島父島・コペペ海岸付近)
副賞=月刊「DIVER」定期購読1年分
投稿者=後藤勇樹
ダイビング中にミナミハンドウイルカがよく現れるポイントですが、ダイバーとイルカがいいタイミングで絡んでくれたので、ベストなタイミングで撮影できました。(小笠原諸島 ケータ・マグロ穴)
副賞=「ぐらんぶる」オリジナルジョッキ
投稿者=西谷敦(早稲田大学 ダイビングサークルRA)
きれいな海(女子の水着姿に)テンションが上がった1年生男子たちが胴上げをしている写真です。撮影日は2017年8月29日です。題名「男子校」 (石垣島・米原ビーチ)
各種ダイビングショップ賞
副賞=3万円分の利用チケット
アースマリンダイバーズ
投稿者=まゆみ
アフターダイブにビーチで飲みながら、ダイバー仲間の写真を撮って遊んでいました。被写体の2人にはそれぞれ遠近でずれた位置に立ってもらって、みんなで2人に指示をしながらポーズをとってもらいました。(沖縄・多良間島)
ブルーアンドスノーダイビングスクール
投稿者=東京理科大学Fish in Fins
毎年80人以上が参加する特大イベント「八丈島合宿」が無事に終わり、帰りのフェリーで撮った現役世代の集合写真です! この合宿を境に世代交代があるので寂しいですが、何よりもこの合宿を最高のものにできたこと、学年を超えて仲の良いこのメンバーでなければこんな最高の表情では撮れなかったと思います!
mic21
投稿者=孫山日菜子(早稲田大学 BLUE LAGOON)
私たちは、早稲田のダイビングサークルの中で1番潜っています。2年半で400本潜る人や、ダイブマスターの人もいます!漫画ぐらんぶるのように、たくさん潜り、たくさん飲む。最高の海で最高の仲間と過ごす、最高の青春が私たちブルーラグーンのモットーです!学生のぐらんぶる感では、どこにも負けません!(沖縄・石垣島)
マリンズプロ宮古
投稿者=藤原いづみ
カメラの設定はf値とシャッタースピードしか調整していなかったのですが、初めてホワイトバランスを変えて撮影してみたのがこの写真でした。設定を変えることで、いつも撮っていたヤドカリが急に違う表情を見せて驚いたと同時に、水中写真のおもしろさを改めて感じました。(高知県・柏島)
黄金崎ダイブセンター
投稿者=大澤真衣
研修生同期の二人で懸垂トレーニング中の1枚。船の2階で思わずパシャリ。
三浦 海の学校
投稿者=早川裕貴
(中央大学 ダイビングサークル 潜人&OceanKIDs新宿)
男のロマンを求めた島でのサバイバル生活。モリと竿だけで生活した4日間。7人みんなで自転車を使い島中を全力疾走し、辿り着いた先には感動の絶景が待っていた。展望台でGoProを使って最高の笑顔の1枚。(式根島・神引展望台)
選考会
選考は、ぐらんぶる原作者の井上堅二先生、作画の吉岡公威先生、アフタヌーン編集部、月刊DIVER編集部、各種ダイビングショップにより行われた。2か月の応募期間中、集まった作品は約3000点。予想を大きく上回る投稿数に、全員頭を悩ませながらの審査となった。
総評 (ぐらんぶる原作者・井上堅二先生)
「想像以上に多くの投稿を頂いて驚きました。純粋に巧い写真や皆で楽しげな写真、撮った後に惨状が予想される写真等、色々あって大変楽しく拝見しました。そして、思っていたほど酷い酒盛りの写真がなくてホッとしています(笑)。紹介したもの以外にも沢山の素晴らしい写真がありました。賞の数が限られていてとても残念です」

作品紹介

大学進学を機に、海沿いの街で一人暮らしを始める北原伊織。そこで出会ったのはとびきりの美女、そして酒とスキューバダイビングを愛する屈強な男たちだった。最高のキャンパスライフが待っている!? 底抜けに笑える鮮烈青春ドラマ、開幕。月刊「good!アフタヌーン」講談社にて連載中。累計200万部を突破、1~8巻、最新巻の第9巻も絶賛発売中!


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Ⓒ井上堅二・吉岡公威/講談社
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